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工務店で注文住宅で建てる場合

小規模の工務店で一戸建て新築住宅を建てる場合の価格はどうなのか。
小規模の工務店では大工さんが会社を立ち上げ、大工さん自らが施主と相談の上で間取り図を描き、材料等の見本を基に案を練って行き、最終案を施主に見せて了解を取ります。
契約が成立したら大工さん又は工務店の図面担当者が役所へ工事届けや確認申請図面を提出し、許可が降りたら工事に取り掛かります。
施工については付き合いのある職人さんに連絡を取って段取りを話しておき、各職種と共に電気屋さんや水道屋さんが工事現場へ入るようになります。
地域で工務店が一戸建て住宅の施工を始めると、通行人に興味を持たれたり気に入ってもらえ、いわば現場が住宅の展示場のような役割を果たすこともあり、これが後々注文に結びつくこともあります。
一般には土地を持っている場合が多いので、建物工事になります。
家を取り壊して建物を新築する場合には既存の古い建物の解体費用が発生します。
それから地盤改良が必要な場合にはそれを行い、整地してから基礎工事が始まります。
躯体工事から屋根や内装工事を経て仕上げ工事に移ります。
そしてカーポートや門扉、塀、アプローチ、庭などの外構工事に進みます。
次にカーテンレールやエアコン照明器具などが取り付けられます。
設備を含んだ本体工事費に外構工事、それに諸経費が計上された価格になります。

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