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デベロッパーの分譲住宅を購入する場合

デベロッパーの分譲住宅とは一団の広い宅地を開発する為に、場合によっては農地転用などの許可申請を行い、開発許可を取って始めるケースです。
その為業者は許可を受けた建設業者で宅地建物取引主任者を置き、同時に一定規模の建物の管理が行える建築士を擁する会社であることが必要となります。
そこが切り土や盛り土などの段差を生じる場合には擁壁を設置して水抜き穴など設け、排水管を埋設して整地し、計画に従って区割りを行い、区割りによって建築基準法に適合する幅員の進入道路を整備し、そして一定期間は地盤を固めるために2回ほどの雨季を経験する必要があります。
そして地盤が固まると分譲住宅の戸数分の設計プランを立てて図面を起こし、役所へ確認申請を提出して各戸の工事に取り掛かります。
町並みの外観からも一定のグレードのデザインでもって進め、本体工事及び門扉や塀、外構工事が終わると届けを出して検査を受けます。
そして区画の一つをモデルルームとして営業マンを置いて開放し、一戸建て新築住宅の宣伝広告を打って土地と建物込みで売り出します。
もし全部買い手が付けば問題ないのですが、売れ残りが生じることがあります。
その場合には2回目の宣伝広告を打ちますが、時期も経っている場合には値引きの交渉にも応じ当初の価格よりも安くなる場合もあります。

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